封筒印刷をインターネットで見付けました。わりとコスト削減につながる安さです。ただ、封筒は、会社にとって重要なアピールとなる表紙ですので、納得のいくものが一番いいと思い、デザインも考えてみました。手書きの文字も最近流行となっていますが、やはりきちんとした書体が好きですし、イメージ的にも合うと思っていたので、ロゴを付けて、イメージキャラクターとして、花を添えてみました。
できて3年の会社ですが、封筒に神経は届いていなかったこともあって、シンプル過ぎたことを、今年になって社員から指摘されました。もっと可愛く、もっと親しみやすい封筒のほうが受け取った方の気持ちが和む、それは本当の話だろうか、いろいろ考えたあげく変更する運びとなったのです。
私自信も、封筒の差出人確認は確実にしますので、そう思うと何かひと工夫欲しいという社員、特に女性ですが、意見の意味が分かるように感じました。シンプルもいいですが、こういったイメージも大切ということでしょうね。
デザインを相談して、封筒印刷をお願いしたのですが、できあがってきた封筒を見て、「何か素敵」と言ってくれた言葉が印象的です。ペパーミントブルーは我が社のイメージカラーですので、それにいつもコスモスを添えてみました。本社の庭に結構きれいに咲く秋の花ですが、何となくイメージにぴったりといった雰囲気があったからです。少し遊んで見たのですが、好評だったのでよかったです。
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